新着情報

入学式

4月6日(月)

230名の新入生を迎え、入学式を執り行いました。

ご入学おめでとうございます。

登校

新入生入場

誓いの言葉

暖かい春の日差しに包まれ、桜も咲き誇るこの良き日に、私たち新入生は開智高等学校の門をくぐりました。本日は私たちのために心温まる素晴らしい入学式を挙行して頂き、新入生一同心より感謝申し上げます。

私たちの中学校生活はかけがえのない時間でした。勉強や部活動、学校生活で仲間と協力し目標に向かって努力することの大切さを学びました。その一つ一つの経験を生かし、これからの高校生活では自ら進んで学び、考え、行動していきたいと思います。

新しい制服を身にまとい、これからの高校生活に期待を膨らませると同時に、義務教育を終え自分の選択に責任を持つということに不安も感じています。しかし、これから始まる高校生活3年間の中で新たな経験を通し多くのことを得られると信じ、仲間とともに支え合いながら成長していきたいと思います。

校長先生をはじめとする諸先生方、先輩方、保護者の皆様、時には立ち止まり迷うこともある私たちを、温かくそして厳しくご指導頂けますようお願い致します。

最後に本日入学した一人一人が自分の未来を自分で切り開けるよう日々努力し、開智高等学校の生徒としての責任を持ち行動することをここに誓います。

 

令和8年4月6日

新入生代表 井上 陽遥

歓迎の言葉

 

 植物が新芽を伸ばし、目覚めの時を迎えるこの季節、皆様の開智高校での新たな物語が芽吹き、紡がれていくことと存じます。新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。在校生一同、心より皆様を歓迎いたします。皆様を新たな学び舎となる開智高校へお迎えできることを、たいへん嬉しく思います。

 さて、皆様がこれから開智高校での学校生活を営む上で、必要な心構えをお伝えします。では長くならぬよう要点を絞ってお伝えします。あくまで参考程度にお聞きください。

 まず第一は「主体的に行動する」心持ちです。なるほど、主体性というものは簡単に手に入れられるものでは有りません。しかし、開智に入学した皆様には積極的にサポートしてくれる先輩や先生方がいます。ですが、あくまで助けです。他人に決められた道は自分の道では無く、自身の信念、目標を貫くには遮二無二に動くしか有りません。皆様の今後の歩みを期待しています。

 第二は「未来を見据えつつも今を楽しむ」心持ちです。皆様の想像以上に、高校生活はあまりにも短く、取り返せないのです。そこで大事なのは何事にもメリハリを付けて取り組むことです。人間は常に全力を引き出すことは難しく、無理をするのは望ましいとは言えません。したがって、勉強に根を詰めすぎず、適度に友人と交流して学校生活を有意義なものにしてほしいと思います。

 第三は「あまり難しく考えすぎない」心持ちです。皆様は今、高校生活や勉強の難易度に不安を抱いていると思います。しかし、不安に思うことの大半は心配する必要がなく、過度な心配は前へ進む一歩を重くします。前進はいつも困難を呼び込みますが、困難は新たな可能性を秘めています。よって、臆することなく、前向きな気持ちで挑戦していってください。

 最後に、改めて新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。皆様がこれから開智高校で紡ぐ色とりどりの物語が明るく祝福されたものであることを、心より願っております。

 

令和8年4月6日

在校生代表 鈴木 一平

入学許可

校長式辞

誓いの言葉

歓迎の言葉

校歌紹介①

校歌紹介②

担任紹介①

担任紹介②

新入生退場①

新入生退場②

式典前演奏

入学式開式前の保護者の皆さまが入場されている時間帯に在校生による演奏が行われました。

祝電

各中学校先生、関係各位の皆さまより新入生に対し、祝電を頂戴いたしました。

 

ありがとうございました。