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時鐘祭その1(名前の由来)

岩槻の「時の鐘」

令和6年6月9日(日)

 時鐘祭が、昨日から2日間の日程で行われ、無事終了しました。来場者数は、2日間の合計で3,520人でした。多くの皆様、ご来場いただきありがとうございました。

 本校の文化祭をなぜ時鐘祭というのか?

 その由来は、江戸時代に岩槻城の鐘楼として岩槻藩主によって鋳造された「時の鐘」にちなんでいます。岩槻の「時の鐘」は、さいたま市の有形文化財に指定されていて、今なお一日に3回、鐘がつかれ、その音色が時を告げています(私はまだ一度も聞いたことはありませんが・・・)。

 今年の時鐘祭の様子を数回に分けて紹介していきます。